ふと気づいたらもう残り2週間ですよ奥さん。
バージョンアップ可能な環境の人は当然やってますよね、という話でまぁ置いといて、問題は対応できてないない環境の人です。
選択肢
選択肢としては、Windows10のままサポート延長プログラムで1年間延命するのか、買い替えるか。または、対応していない環境だけど強引にWindows11を入れるか。
問題はこの最後のやつなんですね。

強引にバージョンアップできちゃうソフトもあるんです。
ただ、コレはオススメしません。
お勧めできない方法
そんな古い環境にWidows11入れると、動作が重くて使い物になりません。
かえって寿命を縮めることになります。素直に延命プログラムで1年Win10使ってた方が絶対良い。
なんで言い切れるかというと、それやっちゃったせいでほとんど使い物にならないノートPCが家にあるから。
スペック的にはCore i5 7200u、メモリ8GB。これにWindows11を入れたわけです。
とにかく重い。起動してしばらくほっとくと使えるようになったりするんだけど、起動直後がとにかく重い。それも23H2までの話で、24H2にしてから一層重くなって、もうほぼ使い物にならない。外出先でどうしてもキーボードが欲しい時に使ってたけど、最近ではメモ帳で文字変換するだけでもしばらく待たされるというクソっぷりですっかり使わなくなってしまいました。
多分そのうちLinux入れる。
これAmazonで整備済み中古ノートPCとか買おうとするといまだに結構あるんですよ。
(↓こんなの↓)
動作サポート外のCPUなのに、無理やりWin11入れてるやつ。これ、25H2とか更新版は普通にやると入らないので1,2年でサポート切れです。まぁ詳しい人は上記ツールとか使えば行けるんだけど、ここで問題になるのがスペックの話。重い。
サポートしているCPUならいいのか
ところで、じゃぁサポートしてるCPU、例えば8世代以降のcoreなら大丈夫なのか、という話だけど、大丈夫だけど、正直重い。Core i5-10210U メモリ8GBを職場で使ってるんですが、結構重い。CPU使用率が常に6割くらいで、メモリも6~7GBくらい常時使ってるので、全然余裕がない。コイツのPassmarkスコアが6,300くらいなので、この辺が目安でしょうか。まぁ使えなくはないレベル。
対応してるとはいっても、Core i3-8130U だとPassmarkスコアが3,600しかない。コレ実は上述したゴミ化したi5-7200uとスコアほぼ同じなんですよ。多分辞めた方がいい。これスコア的にはデスクトップ用だと Core i3-4150 と同じくらいって言ったらなんとなくわかるでしょうか。そんなレベルなんですよ。
新聞広告で入ってる情弱とか老人相手の譲渡会とかでこれから死ぬほど出てきそうですね、こういうスペック足りない整備品ノート。怖い怖い。
快適に使えるのは Core i5-1035G7とかG1(Passmarkベンチスコア8,000チョイ)あたりからかなと個人的には思います。これは息子用で家にあるけど非常に快適に使えてる。
このあたりだとだいぶ快適。i5 1135G7(Passmarkスコア9,900)、メモリ16GB。
結論
対応してないスペックとか8世代coreノートPCとかの人はWin10延命かLinux入れた方がいいと思う。
やっぱWindows11って重てぇ。
Win10も7からの移行直後はわかんにくいって言ってたけど角ばっててシンプルだし、要求スペックもそこまで高度化してなくて良かった。
Win11は要らん機能ばっか増えて重くて好きじゃない。


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