ミニ四駆レースで目立とう
実は私、ミニ四駆もボチボチやっているんですが、自分のマシンが走行中に光ってると、今どこを走ってるかわかりやすいんですよ。(唐突)
というけで、走行性能にあまり影響を与えず、お手軽に光る機能を追加しましょう。
一番手軽なのは「バッテリー内蔵の光る釣り用浮き」、入手性が良いのが、ヒロミ産業の「ミライト」です。
品番に「316G」とかありますが、これが「直径・長さ・色」を表しています。
上記だと直径3mm・長さ16mm・Green という形。
FGのように色の前にFが付いているのは点滅タイプです。(Flash Green?)
ミニ四駆に使うのだと316サイズがベスト。
大きくなるとどんどん重くなってきます。
316が0.23gに対し、435だと0.85g。3倍以上です。
あと直径3mmだと固定がしやすいです。
MSシャーシ マルチブレーキセットを使うと固定しやすいものが二つ作れます。
カットして3mmドリルで穴を拡張するとこんな感じのが2つ作れます。


車検的にOKなのか
一応OKということになっています。
タミヤ公式レースでは当然タミヤ製品以外は使えないんですが、走行性能にかかるところ以外の装飾などは、剥がれて落ちたりしなければ自作品等も特に禁止されていません。
(過去にジャパンカップ大阪大会の公式車検にて確認済み)
草レースでも禁止されているという話は寡聞にして聞いたことがありません。
ラインナップ
316サイズについて、色は 赤、黄、緑、白、青 の5色。
赤と黄はちょっと光が強い分、寿命が短い(7時間。他は30時間以上)です。
点滅は赤と緑。点滅も赤は7時間寿命、緑が30時間。
重量は全て0.23gということです。
個人的には白は光があまり強くなく、色もあまり目立たないので、他の色がお勧めです。
まぁもともとは暗い海で使うための浮きなので白も目立つんでしょうけど、日中に走らせているミニ四駆に付けるとあんまり目立ちません。
何故かアマゾンでは赤の単品の扱いがありません。
コトブキヤがビームサーベルを光らせるための持ち手としてミライトを売っているので、それを買いましょう。

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